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駐車場は窃盗犯の狙い目! 駐車場の有効な防犯対策とは

駐車場は窃盗犯の狙い目! 駐車場の有効な防犯対策とは

一見駐車場は、犯罪とは無縁の場所に見えそうですが、実は犯罪が多い場所として知られています。以前は、車上荒らしや車への嫌がらせなどが犯罪の中心でしたが、誘拐や殺人など物騒な事件の現場として駐車場が使われることもあり、防犯対策を見直す動きが出てきています。ここでは、駐車場の有効な防犯対策について紹介しましょう。

駐車場で起こりうる犯罪とは

以前から駐車場で起こる犯罪と言えば、盗難や車上荒らしが多く見られましたが、近年ではさらに凶悪な犯罪も増えてきているため注意が必要です。よくある犯罪のケースとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 自動車自体の盗難
  • タイヤやホイールなどの盗難
  • 自動車の破壊、傷を付けたり落書きしたりするいたずら
  • カーナビや車内の荷物を盗む車上荒らし
  • 強盗や誘拐、殺人などの重犯罪
  • 強姦や強制わいせつなどの性犯罪
  • 覚せい剤や危険ドラッグの取引

このように、駐車場は場所によっては人目に付きにくかったり、外からは、車内では何が行われているか分かりにくかったりするため、犯罪現場として使われたり、停めてある車が狙われたりするのです。

駐車場の防犯対策をする際に気を付けること

駐車場の犯罪は夜間に行われることが多いため、照明を増やすなどして明るくすることが効果的と言えます。常時照明とは別に、人が近付くと明るく照らすセンサーライトは、犯罪者が嫌がる傾向にあるので、併用すると良いでしょう。

また、防犯カメラの設置も防犯効果がとても高いですが、設置する際は死角になる場所がないように全体をカバーすることが重要。大型の駐車場であれば、警備員を常駐させることも大切です。頻繁に見回りをしている駐車場は、不審者にとって犯罪現場に使いづらい場所となるため、犯罪の抑止効果を高められるでしょう。

このように、不審者に対して「この駐車場は、防犯体制がしっかりしている」ということをアピールすることが重要だと言えます。

駐車場に防犯カメラを設置する効果

上述したように、防犯カメラの設置は駐車場における犯罪を低減させる上で、非常に効果的な方法です。犯罪の抑止効果を高めることはもちろん、万が一事件が起きた際にも不審者の顔や特徴を撮影し、犯人を捜す重要な手がかりになります。

駐車場に防犯カメラを設置する際の注意点としては、「夜間撮影に強い」、「犯人の特徴をしっかり捉えられる画質」、「死角を作らない」の3つが大切です。夜間照明を強化して、夜間でも明るくすることは大切ですが、昼間のように明るくすることは困難ですので、暗視カメラ機能を備えた夜間撮影に強いカメラを用意しましょう。

さらに、せっかく犯人の映像を捉えても、画像が鮮明でなければ意味がないため、解像度の高いカメラが求められます。また、駐車場にたくさんの車が駐車されると、車と車の間など死角が多くなります。そのため、カメラの設置台数を増やすなどして、死角を作らせない工夫が重要です。

e-鍵屋では、駐車場向けの防犯カメラとして「VB-M740E」、「VB-M741LE」をおすすめしています。このカメラは赤外照明を搭載しているため、暗闇でも約30m先の被写体まで撮影することが可能です。駐車場に設置された照明の影になってしまうような状況でも、犯行をしっかりと撮影することができます。しかも、水平画角が113.4°と広角域をカバーできるワイドレンズなので、1台で広い範囲を監視することも可能。防犯カメラの設置台数を削減する効果も期待できるでしょう。さらに、「VBM-741LE」は音や悲鳴を検知する機能も搭載しており、異音もしっかりと検出してくれる優れものです。

駐車場は、自動車の部品や乗車しようとする人を狙う犯罪者にとって、恰好の狙い目になる場所なので、常に防犯カメラで注意を払うことを忘れないようにしましょう。